天鳳名人戦は真剣勝負の場ではなかったのか
福地誠blog「【麻雀】狙い撃ち」
考えた末の結論だが、俺は自分のポイントは多少捨てても、バッシーを落として、マークツーを残すように打とうと思う。やはり、天鳳位2人が両方足切りになってしまうのは、イベントとしてつまらないと思うので。
こーゆーのはどうなんだろう。みんなが最初からこんなことをやり出したら、リーグ戦なんて成立しなくなる。俺の場合も、足切りがかかった今回だけのつもり。
運営から、そういう行為はやめてくれという要請があったらやめるけど、そうじゃない限りバッシーを落としにいこうと。だって、そっちのほうが面白そうじゃね?
「明日から一件ずつ検討して謝罪していきたい。」という前回に
続いての記事がこれ。
「福地先生流のジョークなのか?」と思った。
本気で書いていないだろう、と。
天鳳名人戦は、
ネットとプロのトッププレイヤーが集まって
8節に渡って争う、というイベントだ。
天鳳からは天鳳位の2名が出場しているが、
プロからも各団体のトップクラスが参加している。
もちろん、
「天鳳位が両方足切りになるとつまらない」
というのは少しはある。
しかし、それよりも、
「それぞれの看板を背負った豪華メンバー陣が、
優勝(あるいは上位)を狙う真剣勝負」
ということの方が優先順位が高いはずだ。
こういう大会の場合、打ち手にとっては
・優勝を狙う
・少しでも上のトータル着順を狙う
・目無しなのでトップ目をマークする
・目無しなので何もせず空気に徹する
という選択になる。
団体や人によって意見がわかれるところだろうが、
基本的にはこれらのどれかになるのが
コンセンサスだろう。
「イベント的につまらないから自分のptを犠牲にしても
特定のプレイヤーに厳しく打つ」
という選択は、筋が悪すぎる。
そんな打ち方をして(≧▽≦)が残っても興ざめだし、
仮に福地先生が普通に打った結果で
(≧▽≦)が残ってもどこか後味が悪い。
詳細に観戦していればフェアな勝負だったとわかるが、
観戦していなければ「ラインで残った」と
思う人も出てくるだろう。
福地発言を受け、運営の平山プロも記事をUPした。
ひらりんに聴け「出る杭は打たれろ!」

内容は非常にわかる。
しかし、「個人的に」でなく、
「運営として」の言葉が欲しかった。
無論、大会のポリシーは運営側が決めることだ。
「打ち方は自由」というスタンスで、
「悪い言い方をするなら予告八百長(福地ブログより)」
という行為を容認するのならそれもアリだ
お遊び大会ならそういうことも普通にある。
そこについて、観客がどうこう言うことではない。
ただ、僕は天鳳名人戦に真剣勝負だと思っていた。
だからこそ毎回のように視聴していた。
もし本当に福地先生が上記のような打牌をし、
運営がそれを容認するような大会であれば、
今後は見ないつもりだ。
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