スポーツ

ゴルフ後日談

初ゴルフ。
前回の日記で書いたように、スコアが178だったわけです。

それについて、先日の飲み会で、ある人から
「tksさんのスコアには驚いた。それはゴルフのスコアじゃないでしょ」
と真顔で蔑まれました。

普通、お世辞でもフォローするじゃないですか?
「まあ最初だからそんなものなんじゃない」とか、
「またこれからがんばって」とか。
そういうの、まったく無し。

たぶん、この人の辞書には「誉めて伸ばす」という文字は無い。
間違いなく、根っからのスパルタ教育タイプ。
叱られると萎縮してしまう脆弱な現代っ子の僕とは
どうも相性が悪いようである。

更に、ある友人(女性)からは、
「私が最初に回った時は150ぐらいだった。楽しかったなー」
というメールが。

なにその、「遊び半分で行ったけど、150だった」的な無邪気な文面。
あの~、そんなあなたに、わたくし大差で負けてるんですけど。
こっちは3日連続で必死に練習してあのスコアだったんですけど。

たぶん、この人の辞書には「男を立てる」という文字は無い。
夢見がちで傷つきやすいナイーブ男子の僕とは
どうも相性が悪いようである。

・・・というような経験をした今、
北京後、散々バッシングされた星野監督の気持ちが
すごくわかります。星野さんごめんなさい。

今日の一言。

「上手い人がいいスコアを出す」のではなく、
「いいスコアを出した人が上手い」という
ゴルフの難しさをしみじみと感じた。


・・・こういうのを、まさに「言い訳」と言う。

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初ゴルフ体験記

先週末、初めてゴルフコースに出た。

「ゴルフなんて、大人のやるスポーツ」と思っていた。ここで言う大人とは、「なりたくはないもの」という意味での大人。「会社人間」「社会に染まる」「おじさんのやるスポーツ」というようなイメージを持っていた。

よって、今までは会社内の「ゴルフやれ」プレッシャーを無視し、「やるやる」言いながら結局やらずに何年も引っ張ってきたのだけれど、それも許されなくなってきた最近。ついに先日から打ちっぱなしに行くようになった。

昔から球技におけるセンスの無さは致命的なものがあったが、ゴルフも予想通り苦戦。球が当たらない。うまく当たっても飛ばない。フォームが定まらない。一般的には数回行けば7番アイアンが打てるようになるらしいのだが、一向に改善しない。いっとき打てたと思っても、次の練習時にはまたダメになっている。7番アイアンがそんな状況なので、ドライバーに至っては振ったことすらない状況。

そんな中、職場で指導している後輩のS君が、お客さんとのゴルフを決めてきてしまった。そのお客さんは僕が5年前ぐらいに担当させて頂いて、ここ最近僕もS君に同行して数回行っていたところ。その時にゴルフの話も出ていたのだが、「僕はまだまだ無理なのですが、そのうちまた行きましょ~」と、うまくお茶を濁していた。・・・はずだった。

ところが、勝手にS君がゴルフの話を進めていて、完全にメンバーに組み込まれていた(ちなみにこのS君は既に何回もコースに出ていて、120程度で回れるレベル)。

S君に「俺のレベルなのにコースに出るなんてありえない。無理だろ。ふざけんな」とパワハラ的に言っても、「いや、今さら断れないです・・・」とラチが明かない。業を煮やして直接お客さんに「まだ無理なんて、今回は辞退させてください」と辞退の電話を入れたのだが、「いや、一度練習で行った方がいいよ。うちもみんな素人だから。出ないなんて許されないよ」と、「行かないなんて論外」という剣幕でとても断れない状況。いつのまにか課長にも話が通っているし、完全に外堀を埋められていた。結局、否応無しに出走することに。

それが木曜日。日曜日が当日なのに・・・。急遽、木・金・土と3日連続で打ちっぱなしへ。がしかし、まったく上達せず。更に泣きが入る。

しかも前日も飲み会で帰宅は深夜2時過ぎ。出発は6時半なので3時間睡眠・・・。ゴルフ場って、なんで遠いのでしょうか。「うわーん、行きたくないよぉ」と震えながら、三重県方面へ出発。

ゴルフ場に行っても右も左もわからない。スコアカードやカートとか、見るものすべてが新鮮。試し打ちを15球ぐらいしたが、うまく当たらない。なのに「いやー、全然大丈夫ですよ」と根拠もなく誉めてくれるS君。「お前は誉めて伸ばすタイプか!」と毒づく。

ここのゴルフ場がまた最悪だった。いや、僕は初めてだから他との比較がわからないのだけど、この間に行った同僚の話だと、「短い間隔で客を詰め込みすぎ。グリーンを改装中で仮設グリーン。カートは自分達で運転」という話。

ともかく、スタート。総勢6人だったので、3人ずつの2組にわかれる。普通はお客さん達が後ろになるらしいのだが、今回はお客さんの要望で僕らが後ろで回ることになった。

ティーショット。僕は7番アイアン。ドライバー打ったことないから、常に7番アイアン。7番アイアンでも、通常は140ヤードぐらい飛ぶのだけれど、僕の場合はその半分ぐらいしか飛ばない。みんなはドライバーで遠くに飛ばしているが、僕の球はすごい手前の方。打った瞬間に走る。走って打つ、走って打つ、の繰り返し。グリーンまでが遠い。最初のホールはパー4だったが、12打。第2ホールもパー4で11打。この時点で、「おいおい、一体何打打つんだよ」とブルーに。第3ホールはパー3のショートホール。嬉しい。ここは6打でトリプルボギー。と思ったら、第4ホールは13打・・・。

前が詰まっていることもあり、後ろから追い立てられる展開に。運の悪いことに、後ろの組が2人。その後ろの組も2人、ということもあって、速い。見られていると意識してしまうし、そこでチョロってしまうと更に気まずい。とにかく走って打つ状態。他の2人はカートに乗って移動しているのだが、僕は基本的にラン。コースとコースの間ではカートに乗るけど、コース内の移動は本当にランだった。ちょっとしたトレイルラン状態。

それにしても、エグかった。特にパー5。これが遠い。500ヤード超えてくると、グリーンが本当に遠い。ドライバーを打てない自分が恨めしかった。

7ホール目ぐらいにもなると、既に疲労困憊。ミスショット率も高くなってきて、7~9ホールは11、11、12打.「早く終わってご飯食べたい」という一心で打ち続ける。結局、前半で91打。ならして1ホール10打の計算・・・。

お昼ご飯は、ワカメうどん定食に。通常なら迷わずカレーを選ぶところだが、前日飲みすぎでそういう気分ではなかった。で、この定食がまたシンプル。うどんにただの白いご飯。以上終わり。禁断の炭水化物×2。「栄養バランス一切無視か!?」と心の中でツッコミ。お昼の休み時間は40分。あっという間に過ぎる。1時間半ぐらい休みたいところなのに・・・。

後半はいきなり14打スタート。吸い込まれるように池ポチャ2発。相変わらず後ろの組に迫られたり、終盤のパー5で16打叩いたりしつつ、泣きながらプレーを続けた。後半は87打でなんとかフィニッシュ。合計178打・・・。

ひたすら走り続け、スイング数も多かったので膝も腰もガタガタ。肉体的にも精神的にも、とにかく疲れた初ラウンドだった。気心知れたお客さんとの遊びに近いゴルフだったからまだいいものの、これが本式の接待ゴルフになったら、めちゃくちゃ大変だろう。

初ラウンドを終えて、とりあえずゴルフのスクールに入ることに決めました。「まっさらなうちに、きちんと習った方が良い」ということなので、ゼロから学びます。目標は「来年中に120」で。

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ベイスターズ対ドラゴンズ(2008年9月7日)

ベイスターズ対ドラゴンズ。
ナゴヤドーム行ってきました。
5月18日以来。あの時はサヨナラ負け。
今日はその時の屈辱を返せれば、というところ。

先発はベイが小林、ドラが吉見。
小林はお盆に横浜スタジアムに観にいった時も先発していた。
その時は小気味のよいピッチングで7回をゼロ封。
試合こそ負けたものの、いいイメージ。

今回はゆったりと観てみたかった。
よって、空いているであろうパノラマ席(内野)にトライ。三塁側。
5Fである。すごい高さなのだが、案外プレーは見やすい。
ナゴヤドームはどこで観ても観戦しやすいのかもしれない。

今日はグッドオールドデーとのことで、金色のポスターを渡される。
名古屋だけに金シャチのイメージか?
これはドラゴンズの応援で使う様子。

ベイファンの同士と合流しようと思えば、
外野ビジター席に行く以外はない。
しかしながら、そこはそこで熱狂的すぎるので、
今回はパノラマ席に陣取ってみた次第。

当然と言えば当然なのだが、三塁側であっても完全アウェイ状態。
しかし、これが横浜スタジアムのG戦やT戦だったら、
三塁側はみんなビジターチームのファン。
T戦なんか、一塁側までタイガースファンが侵食してきている。
しかし、ナゴヤドームのベイファンは外野ビジター席にのみ存在。
5%か?下手したら5%も居ないかもしれない。
横浜スタジアムの状況とはえらい違いじゃないか。

おおっぴらにベイスターズを応援できる空気では無い。
携帯のベイスターズストラップすら隠さなきゃいけないような雰囲気。
昨日「20世紀少年」を観てきたばかりということもあり、
気持ち的にはテロリスト指名されたケンヂ状態。
もしくは赤軍派ゲリラ。
遠くに本隊が見えるけれど、
こちらはたった一人の孤独なレジスタンス。
本隊も圧倒的戦力を誇る鬼畜米英(?)に包囲されている。
まさに多勢に無勢。

パノラマ席は結構空いているので、快適である。
周囲を見ると、結構子供も多い。3歳ぐらいの子も居る。
赤ん坊もいた。刷り込みか?
こうやってドラキチが養成されていくのか・・・。
5歳くらいの女の子らのチア(?)もあったが、
彼女らも当然ドラファンなのだろう。
若年層も完全に押さえている・・・。さすがだ。
更にマスコミ(中日新聞、中日スポーツにテレビ)で
毎日ドラゴンズ漬け。
名古屋でドラゴンズファンが圧倒的に多いのも納得。

さて、試合は接戦だった。
小林は4回途中にトラブル発生で降板。
村田のホームランなどでリードする展開だったのが、
中継ぎが踏ん張りきれない展開。
牛田、小山田がそれぞれちょこちょこ打たれてしまう。
石井が古巣相手に好投で締めるも、9回同点で登場の横山が
代打の平田にサヨナラホームランを浴び、あっさりジ・エンド。
屈辱の3連敗。

どちらかといえばベイスターズのペースだったのに、最後は負け。
ヒット5本で5点取られるなんて見た事無い。
まあ、四球が多すぎだったのだが・・・。

勝負のポイント
・5裏 2アウトランナー無しから荒木に四球、盗塁、ヒットで失点。
・6裏 村田のホームランでリードした直後、また四球から失点。

疑問の采配
・5回裏、牛田から小山田へイニング途中での継投(意味が無い)
・9回表、ノーアウト2塁で吉村にバント指示(そこは強行策だろ!)
・9回裏、横山の投入(まあ、他に人材いないけども・・・)

金城が4タコのブレーキ。打てる雰囲気がまったくナシ。
佐伯から交代した大西が、荒いスイングで三振量産。
これではクリーンナップが絡まないと得点できない。

村田の3安打、2打点(1ホームラン)という活躍は素晴らしかった。
仁志の好守備も見られた。
しかし、物足りない。
今年観た試合はすべて負け。酷い。

ドラゴンズは、しぶとかった。
高橋、浅尾という中継ぎが素晴らしかった。
ベイと中継ぎの差が明らか。
小山田、横山、真田、山北らが出ても必ず打たれている印象。
現状、まともに使えるのが石井しかいない。
山口君を勝ちゲームのセットアッパーに
抜擢するしかないのではなかろうか。
それにしても、トリプルKの川村、木塚、加藤は何をやっているのか。
いっこうに戻ってこないけど、
故障なのか、干されているのか・・・。
情報がありません。誰か教えてください。

今日は、サヨナラホームラン打たれた瞬間に帰り始めたのだけど、
試合終了から20分程で帰宅できた。
球場から家まで自転車で10分程度。
この近さは良い。

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大矢監督は辞任すべきだ

横浜ベイスターズ大矢監督が続投見込みとある。
若林オーナーが来季続投を明言したとか。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/baseball/news/CK2008090502000084.html
3年契約の2年目なので、契約はあと1年残っている。
佐々木球団社長と6日にでも話し合って
正式に続投依頼見込みということだが、どうなのか。

上記の報道はあくまでも表向きの話で、
「球団は続投依頼だが、大矢の方から辞める」
というシナリオができあがっているのならいい。
大矢監督のメンツもある。
しかし、本気で大矢続投だったら、噴飯モノである。

もちろん、フロントの責任がまず問われるべきだし、
そもそも球団にやる気が無いのが一番の問題だというのはある。
ただ、これだけの記録的な成績では、
監督の責任も問われてしかるべき。
自ら辞任もせず、解任もされないのはどう考えてもおかしい。
今の状況は、25年来のベイファンとしては許せない。
暴動を起こしたいぐらいの気持ちである。

1回目の時は悪くなかった。
大矢監督が翌年の優勝への足がかりを作ったのは間違いない。
がしかし、昨年、今年の采配はひどかった。
負けても負けてもベテラン偏重。
野手メンバーの固定化。
不可解な継投。
ここは替えるべきだろう。

ということで、明日以降の展開を注視したい。
大矢監督が自ら辞任することを望みます。

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男子マラソン

オリンピックを見事に勝ったワンジルだが、
先日、退部希望を出しているとのこと。
通れば独自のスポンサーを探して活動をしていくらしい。
あそこまで強いランナーだと、
通常の実業団陸上部ではもう囲いきれないのか。

実業団にいると、日本滞在180日ルールと、
駅伝に参加しなければいけないが、
それがマラソン集中の妨げになるようだ。

駅伝中心という点については、日本人選手も共通だろう。
日本の選手は海外レースにあまり行くことがないが、
それは世界と戦う上での経験不足につながっているようだ。
安定した競技環境を確保することの反面、
色々な意味で足かせになっていると思われる。

賞金レースとスポンサーとCM収入で
食えたらいいんだろうけども。
それが可能なのは野口みずきとQちゃんとワンジルぐらいか。

そういえば、佐藤選手は完走者の中でビリだった。
インタビューでは「力不足」と言い続けていたけど、
本来は日本でも一番のスピードスター。
やはり故障か調整不足かだったのだろう。
途中棄権せずにあえて晒し者になったというのは、
根性なのか意地なのか。

ただ、「そんな状態なら早いこと申告しろよ」とも思う。
補欠に出てもらうという選択肢もあったわけだし。
棄権にせよビリにせよ、どちらにしても後味が悪い結果。

男子にしても女子にしても、
変更カードを使わないのだったら、
そもそも補欠を選ぶ必要が無いじゃないか。
・・・と思ってしまう。

いずれにしても、
なんとも言いようのないマラソンの結果であった。
ここまでトラブルが多いと、
選考方法、強化方法、更には調整についても、
何かしらの改善策が打ち出されると予想。
さて、今後の展開はどうなるか。

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甲子園(慶應対高岡商)

甲子園。
90回大会10日目。
慶應対高岡商
8月11日。第二試合。

今日も勝利。
富山の高岡商を相手に
田村君、只野君の完封リレー。
前回は終盤ハラハラしたけれど、
今回は危なげなく、まさに完勝。

まず先発の田村君が良かった。
四球は初回の1個だけで、3ボールまでいくことがほとんど無かった。
胸元ついた荒れダマもあったけれど、それも良かった感じ。
3回にランナー2人のピンチがあったけれど、そこで三振!
それがホント嬉しそうで。
高校生らしからぬ喜びよう。あれが彼の持ち味なのでしょう。
田村君、3回以外はほぼ完璧。6回を見事0点で投げきる。

7回の頭から只野君にスイッチ。
1回戦は非常にハラハラさせられるピッチングだったので、
「田村君を7回まで引っ張ればいいのに・・・」と正直思っていた。
「しかし、3回戦以降を勝つためにはこのスタイルが必要なのだろう」
と思いながら観る。
7回の代わった直後、先頭打者が早打ちしてくれて1アウト。
「これは助かった」と思っていたら、次の打者でストライクが入らず、
結局ヒットを打たれる。
「また只野劇場か?」と一瞬思ったけど、
ここで相手がバントしてくれた。
これは助かった。
7回裏、この時点で4点差。
バントでアウト一つ取れてこちらとしてはラッキー。
結局次の打者を抑えて得点を許さず。
8回も1アウトからランナー出したけど、ゲッツーで切り抜ける。
9回はあっさり3人で締め。
きっちり抑えてくれて、次の試合にもつながりそうだ。

攻撃の方は、3回の3点が非常に大きかった。
2回まで0対0。
「いつでも打てそうで打てない」という嫌な雰囲気もあった。
でも、、序盤のうちに集中打でビッグイニングを作る。
これが慶應の持ち味か。

ポイントは、1アウト1塁でバッター1番の内藤君。
ここでバントさせるというのが高校野球のセオリーかもしれないが、
強攻策で中前打。これが大きかった。
続く2番福富君のヒットで1点を取る。
3番山崎君凡退するも、
4番鈴木君がセンターオーバーの二塁打で更に2点。
強攻策に出たからこその3点奪取。

これは結果論ではなく、確率の問題。
そして、おそらく上田采配のスタイルでもある。

勝っているチームが1アウトからバントするのはアリだけど、
「同点の序盤や2点以上負けている時、1アウトからバント」
はヌルい作戦だと個人的には思っている。
その辺、上田監督の采配は
バント、強攻策、スチール、エンドランを混ぜていて、
僕好みである。

3回戦は青森山田。
今日の青森山田の試合は半分観たけれど、
ヒット少ないのに効率的に点を取り、
更に鉄壁の守りで0点に抑えるという 試合巧者なチーム運び。
1回戦の日本航空戦もヒット数は少ないのに勝ちきっていたし、
結構強敵かもしれない。

帰省している為に14日の3回戦は観られないけれど、
このまま勝ち続けて、夢を見させて欲しいものだ。

以下、試合以外について。
・慶應の場合、「校歌」ではなく、「塾歌」というらしい。言われてみればそうだった気もする。歌詞も覚えていないし、モグりか自分。
・マスコミ等の表記が「慶応」だが、本来は「慶應」である。もっと言えば、僕らからすると「塾高」の方が通りが良い。
・一塁側内野席はほぼ満員状態。日陰の席は取れなかったけれど、太陽の位置が動くことによって、第二試合が始まる頃には日陰に。そこそこ前の席で、迫力も十分。これぞポジション取りの妙。前回のリサーチから読みきった見事な計算、と自画自賛。
・行きの新幹線の切符を事前に買っておいたのだが、間違えて喫煙席を買っていた。普段「喫煙席に乗るくらいだったら禁煙グリーン車に乗る」と豪語している自分だけに、このケアレスミスは屈辱的・・・。
・前回のレポ、「チアリーダー」という単語をいれたが、「慶応」「チア」で検索して来た人多し。みんなそんなにチアが好きか。

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甲子園(慶應対松商学園)

甲子園に行ってきた。
慶應高校(塾高)、見事6-4で勝利!

今日は夏休みをとって、朝から出撃。早めに起きたのでジョギングをした。そして名古屋駅に。名古屋、新大阪、大阪(梅田)、甲子園。ここまで家から約2時間で着いてしまう。近い。

駅を降りると、アンスリーというコンビニがあった。関西限定のコンビニらしい。スリーの由来は電鉄会社3社からということだが、「アンスリー」の「アン」はなんなのだろうか。「AN」で何かの略なのか。それともフランス語の「1」か。気になる。・・・と思っていたら、ウィキに出ていた。京阪、阪神、南海でスペルに入っているかららしい。全然違った。読みの浅さを反省。

入る前に、グッズ売り場に。これが激混み。入れ食い状態。ヌルい商売。ガンガン売れるし、お客さんも満足、という理想形。買う側としても、はっきりいって値段など見てない。僕も営業職だが、こういう商売をしてみたい。ここでキーホルダーと小さな旗を買ってみた。

そしていよいよ球場へ。まず「なんだこりゃ!?」と思ったのが、ツタがイラストだったこと(改修を予定しているらしく、ツタがなくなっているらしい)。チケット代だが、内野は有料、外野は無料だ。とりあえず一塁側内野席のチケットを買いつつ、まずは外野にいってみる。慶応対松商学園は第三試合で、その前が青森山田対日本航空。平日で関西勢も出ていないせいか、結構空いている感じ。外野はガラ空きだ。しかし、これが暑い!話には聞いていたが、確かに暑い。まず椅子がアツい。そして椅子の幅が狭い。太っている人は座れないんじゃないか、これ。今日は空いてるからいいけど、阪神のゲームだと常に満員のはず。これでいいのか甲子園。

強打の青森山田に対して日本航空の北野投手が好投。エラー絡みで2点取られたけど、後はよく抑えていた。日本航空は9安打するも1点しか取れず、敗退。

この辺は、甲子園の雰囲気を感じながらあーだこーだ言いながら観ていた。5回か6回ぐらいにお腹すいたので食事を買いに行くも、あまり選択肢がなく、「甲子園カレー」にする。辛さが甘口、中辛、辛口。カツかコロッケがトッピングできる。辛口のコロッケのせを発注。レトルトなのは見なかったことにし、「暑いときにカレーの辛口、これでこそカレー部部長」と我ながらご満悦。それを食しているうちに、後輩のS君が「一塁側内野席がかなり埋まっていますよ!」と言い出す。確かに、埋まっている。屋根のあるところは遠めに見ると満員に近い。それに対して、三塁側は空いている。つまり、慶應ファンが席を確保しているのか?という推理が成り立った。

これはまずい、ということで、内野席に移動。一回外に出たところで、アルプス席の行列が凄い。さすが慶應。チアリーダーも歩いている。慶應女子のチアだろう。そんなこんなで内野席に入場するが、屋根つきのところは既に満員状態で確保できなかった。とりあえず屋根なしのところに座り、入れ替え時のタイミングを待った。そして、第2試合が終わると同時に、後ろ側の席を確保。屋根の下に入ってみると、体感温度が全然違う。「これは屋根の下がいいな」と思う。

試合は予定通り13:30過ぎに開始。
1回表は2アウトからヒット打たれるも、無難に抑える。慶應の攻撃は三者凡退。2回表の松商の攻撃。死球、バント、ヒットで1点取られる。1ヒットで点を取られるという嫌な流れ。がしかし、2回にツーアウトから連打で4点取り、一気に流れが慶應に。3回、4回もラッキーもあって1点ずつ追加。相手のエース林君も4回途中で引きずり降ろした。ここまでで6対1.5回表に1点取られるけれど、中盤までは完全に慶応ペース。 安心して観ていられた。4回の時点までは、いくらでも点が取れそうな雰囲気。

しかし、4回途中から登板した伊東君の前に慶應打線が沈黙。それに対して、8回から登板した慶應の只野君はストライクが入らず、ハラハラさせられる。8回表はゲッツーでなんとかピンチを脱出するも、9回は2点取られる。最後はツーアウトランナー無しになるも、「ランナーが出れば一発で同点」という状況。まあほぼ大丈夫な状況だが、麻雀でオーラス大量リードしている状況から、ひっくり返されたことなどいくらでもある。かなり不安に。ましかし、ここは只野君がなんとか抑え、見事勝利!

校歌斉唱。なんと、恥ずかしながら校歌を覚えていない為、歌えない。最後しかわからない。これは情けなかった。みんな覚えているものなんですね。元塾高生として反省。

しかし、高校野球とは思えない死球合戦だった。まず最初に慶應がぶつけたのだけども、両軍あわせて計6死球。四球は1個だけなのに。 うちの4番の鈴木君なんて3死球。記録じゃないかこれ。そういう意味でも荒れたゲームだった。

北神奈川の決勝戦を観戦していた後輩のS君も言っていたけど、慶應はピッチャーに不安を感じさせられる感はある。今日も2回にツーアウトから4点取れて主導権握ったけど、そうじゃなかったら危うかった。この辺は本当に紙一重。ましかし、ここは勝って結果オーライ。田村君、只野君の両エースが調子を上げていってくれれば、このまま勝ち進めそうな予感も。組み合わせ的には比較的恵まれているので、是非これからも頑張って欲しい。

仕事もあるので、第4試合は観戦せずに帰った。帰りはまたアンスリーでお土産を買って帰った。とりあえず、さらば甲子園。

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今日の「ひとり~」

たいていの人は、
「新しいことにチャレンジしよう」と思っているのではないだろうか。
成長しよう、とか。トライしよう、とか。
英会話や資格取得に励んだり、その他何か習い事してみたり。

それに近いのだけど、僕も今年の目標の一つに、
「ひとり道を極める」というのを組み込んでいる。

以前「ひとり焼肉」ネタを書いたことがあったけど、
あの時は賛否両論、毀誉褒貶だった。
「それは無い!」「ドン引き」という人も居たが、
「自分も行きます」「基本です」という声もあった。

その後、
一人でマラソン大会出場、一人で本格的インドカレー屋、
一人でサイクリング、などなど、
順調にひとり道を開拓しているわけである。

しかしながら、どうも「レベル低い感」が自分の中であった。
「ありきたり」と言うべきか、「面白みがない」と言うべきか。

で、今日は新しいチャレンジをしてきました。
それは・・・

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ストーブリーグ

プロ野球のストーブリーグが面白くなってきている。もちろん、レギュラーシーズンの方が面白いのだが、ストーブリーグも結構好きである。さっそく、巨人がロッテ戦力外の藤田を入手。移籍金要らないからお買い得だ。「ソフトバンクが取るのでは」と言われていたが、さすが巨人。在京球団希望だったのか、もしくは年俸5500万というのが比較的好条件だったのか。ま、この辺は序の口だろう。ここからヤクザな強奪補強をどこまでやってしまうのか、楽しみである。

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ドラゴンズ優勝

ドラゴンズが優勝。名古屋は盛り上がっているかもしれないが、僕としては盛り上がらない。ドラゴンズのチームカラーが地味で面白くない。更に落合監督が苦手だ。選手の時はオレ流と言っておきながら、なんですかあの手堅い王道の采配は。

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